理学療法士が教える、9割の人が間違えている足のケア。
あなたも当てはまっていませんか?
朝起きて、ベッドから足を下ろした瞬間。
「いたっ…!」
かかとや足の裏に、ズキッとした痛みが走る。
立ち上がってしばらく歩くと、少しマシになる。
でもまた、座って立ち上がるたびに痛い。
これ、足底筋膜炎(そくていきんまくえん)という、よくある足のトラブルです。
実はこの痛み、多くの人が「良かれと思ってやっていること」が原因で、なかなか治らないんです。
私が18年間、足の痛みで悩む方を見てきた中で、
「これをやめるだけで、ぐっとラクになる」習慣が5つあります。
1つでも当てはまったら、今日から見直してみてください。
ゴルフボールやテニスボールで、痛いかかとをグリグリ。
「痛いけど、ほぐれてる気がするから…」
その気持ち、よくわかります。
でも、これは一番やってはいけないことです。
なぜダメなの?
炎症を起こしている場所を強く押すと、傷がもっと広がります。
例えるなら、すり傷の上をゴシゴシ擦っているのと同じ。
しかも、痛みのある部分には「もやもや血管」という、細くて弱い血管が増えています。
そこを強く押すと、痛みがもっとひどくなることが、最近の研究でわかってきました。
かかと(痛い場所)は触らない。
代わりに、土踏まずやふくらはぎを、やさしくマッサージしましょう。
ふくらはぎが硬いと、足の裏も引っぱられて痛くなります。
ここをゆるめるだけで、かなりラクになります。
痛い場所を強く押すのは、傷を広げているのと同じこと。
「ちょっと痛いけど、休んでられない」
「家事も仕事もあるし、我慢するしかない」
そう思って、痛みをガマンして歩き続けていませんか?
実はこれ、治りを一番遅くする習慣です。
なぜダメなの?
痛みを我慢して歩き続けると、こんなことが起こります。
・かかとを地面につけたくないので、つま先で歩く
・体重を反対の足にかけてしまう
・気づくと、反対のひざや腰まで痛くなる
そして、足底筋膜炎そのものも、4〜6週間で治るはずだったのが、3ヶ月、半年、1年と、どんどん長引いていきます。
「ガマン強い人ほど、治らない」というのが、足底筋膜炎の怖いところです。
完全に休む必要はありません。
でも、こんな工夫はできます。
・スーパーへの買い物は、まとめて1日にする
・家の中ではクッション性のあるスリッパを履く
・痛みが強い日は、ヒールやパンプスは絶対に避ける
「我慢して頑張る」より、「上手に休む」が正解です。
「ガマン強い人ほど治らない」——これが足底筋膜炎の怖いところ。
「②と逆じゃない?」と思った方、するどいです。
実はこれ、多くの人が混乱するポイントなんです。
「我慢して歩き続ける」もダメ。
でも「じっと動かない」も、もっとダメ。
どういうこと?
なぜダメなの?
足を全く動かさないと、足の裏の筋膜がカチカチに固まります。
朝の一歩目が痛い理由、ご存知ですか?
寝ている間、足は伸びた状態(つま先が下を向いた形)で固定されます。
すると足の裏の筋膜が、縮んだまま固まってしまうんです。
朝起きて立ち上がると、その固まった筋膜が、いきなり引き伸ばされる。
だから「ズキッ」とくるんです。
つまり、動かさないでいる時間が長いほど、痛みは出やすくなります。
1日に何度か、軽く足を動かしましょう。
特におすすめは、ふくらはぎのストレッチ。
壁に手をついて、片足を後ろに引いて、ゆっくり伸ばす。
これを朝・昼・夜、1回30秒ずつ。
「動かす」と「無理する」は違います。
やさしく、こまめに、が正解です。
やさしく、こまめに動かすことが、回復への近道。
ドラッグストアやネットで売っているインソール。
「これを入れれば、足底筋膜炎が治る」
そう思って買った方、多いと思います。
でも、半年経っても1年経っても、治らない…。
それ、当たり前なんです。
なぜダメなの?
インソールは、足にかかる衝撃を和らげる「クッション」です。
つまり、痛みを「ごまかす」道具。
原因そのものを治す道具ではありません。
足底筋膜炎の本当の原因は、こちらです。
・ふくらはぎが硬くなっている
・足の裏の血のめぐりが悪い
・足の小さな筋肉が弱っている
・ヒールや合わない靴を履いている
これらをそのままにして、インソールだけ入れても、根本は何も変わりません。
「対症療法(症状をおさえるだけ)」と「根本治療」は、まったく別ものです。
インソールは「補助」として使うのはOK。
でも、それと同時に、本当の原因にもアプローチしましょう。
・毎日のふくらはぎストレッチ
・足の血のめぐりを良くするケア
・ヒールやパンプスを履く頻度を減らす
特に大事なのは、次にお話しする「血のめぐり」です。
インソールは「ごまかし」。原因そのものは、別にあります。
最後の習慣、これが一番もったいない。
「そのうち治るだろう」
「時間が経てば、自然に良くなるはず」
そう思って、何もしないで待っていませんか?
足底筋膜炎は、ただ待っているだけでは、なかなか治りません。
理由は、ある「体の特徴」にあります。
なぜダメなの?
ここから少し、大事な話をします。
実は、足の裏のかかと部分は、体の中でも「血がとても通りにくい場所」なんです。
専門の研究(アメリカの足病学ジャーナル / 2015年)によると、
かかとの足底筋膜の血流は、筋肉の血流の3分の1しかありません。
しかも、一番痛い部分(かかとの骨にくっついている場所)には、ほとんど血管が通っていない。
血は、私たちの体を治す「修理屋さん」です。
血が通わないと、傷が治らない。
だから足底筋膜炎は、6ヶ月〜1年半も治るのにかかると言われているんです。
「ただ待つ」では、いつまでも治らない理由が、ここにあります。
答えは、「血のめぐりを、自分から良くしてあげる」こと。
最近の研究で、足底筋膜炎に効果があると認められた方法は、ほぼすべて「血流を良くする」アプローチです。
・温める(温熱療法)
・赤色のライトをあてる(660nmの光療法)
・吸引で血流を引き上げる(カッピング)
どれも、共通点は「かかとの血のめぐりを良くする」こと。
そして今、この3つを1台でできる家庭用ケア機器が、注目されています。
かかとは、血が通いにくい場所。だから「待つ」だけでは治らない。
日本で開発された「カイロン」は、
さきほどお話しした3つのケア——温熱・赤色光・吸引——を、1台でできるハンディ機器です。
使い方は、とてもシンプル。
1. 痛い場所(かかと、土踏まず、ふくらはぎなど)に、ペタッと貼る
2. ボタンを押して、好みの強さを選ぶ(12段階)
3. あとは、何もしない
テレビを見ながら。
ベッドで寝転びながら。
本を読みながら。
10〜15分で、その日の血流ケアが完了します。
整骨院や鍼灸院に通うと、1回6,000円〜15,000円。
それを、おうちで好きなときにできる——というのが、人気の理由です。
温め・光・吸引の3つのケアを、おうちで。ハンズフリーで使える「カイロン」。
| これまでのケア | カイロン | |
|---|---|---|
| インソール | 衝撃を和らげるだけ | 血流から改善 |
| ストレッチ | 自分で頑張る必要あり | 貼るだけでOK |
| 整骨院 | 1回6,000〜15,000円 | おうちで何度でも |
| 痛い場所への作用 | 押すと悪化することも | やさしく引き上げる |
| 続けやすさ | サボりがち | テレビを見ながら |
「朝の一歩目の『ズキッ』が、本当に減りました。
立ち仕事が楽になって、もっと早く知りたかったです。」
「整骨院に通っていましたが、お金も時間もかかって…。
これなら、家でテレビを見ながらできるので続けられます。」
「ゴルフボールでゴリゴリしていた自分が恥ずかしいです。
やさしくケアすることが、こんなに大事だったとは。」
※個人の感想です。効果には個人差があります。
今だけ、カイロンをご購入いただくと、もう1台を無料でお届けします。
2台あれば、全身をまんべんなくケアでき、回復スピードも加速。
この機会をお見逃しなく。
※在庫状況により予告なく終了する場合があります
足底筋膜炎は、ガマンするものではありません。
そして、ただ待っていても、なかなか治らない病気です。
でも、原因を知って、正しいケアをすれば——
朝の一歩目が、少しずつラクになっていきます。
今日からできる5つの見直し。
ぜひ1つずつ、試してみてください。
あなたの足が、明日もっとラクになりますように。
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